家電リサイクル法 |
家電リサイクル法について |
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| 私たちは大量に物を作り、消費し、いらなくなったら捨てるということを行ってきました。普段何気なく捨てているごみは、私たちにとって身近なごみ問題。家庭ごみは燃やしたり砕いた後埋め立てられますが、どこの埋立地も限界寸前です。さらに、私たちが使っているものの多くを海外からの原材料に頼っており、使えるものはごみとせず資源として大事にリサイクルすることが必要とされています。私たち一人ひとりの問題として大量消費・大量廃棄のライフスタイルを見直すことが必要なのです。 リサイクルすればりっぱな資源 リサイクル(Recycle)とは、製品化された物を再び資源化し、新たな製品などの原料として再生利用することです。 ■各種リサイクル法関連 電化製品は、鉄、銅、アルミニウムなど、たくさんの資源を使って作られています。 ●家電リサイクル法 特定家庭用機器再商品化法(とくていかていようききさいしょうひんかほう) 家庭用電化製品のリサイクルを行い、廃棄物を減らし、資源の有効利用を推進するための法律。家電4品目を対象にした、販売店の消費者からの引き取りとメーカーへの引き渡し、メーカーの再商品化(リサイクル)をそれぞれ義務づける。消費者には、家電4品目を廃棄する際、収集運搬料金とリサイクル料金を支払うことなどをそれぞれの役割分担として定めています。平成10年6月に制定され、平成13年4月(平成15年6月18日改正)から施行されました。 ●家電4品目 テレビ、家庭用エアコン、冷蔵庫及び洗濯機 スポンサードリンク ニュース 2007年8月21日 環境、経済産業両省の合同審議会は、 テレビなど使用済み家電の不法投棄を減らし、リサイクルを促すため、消費者が負担しているリサイクル料金を値下げすることで合意した。
■資源のリサイクルに協力しましょう。 捨てればゴミ、リサイクルすれば資源となります。 リサイクルマークを覚えてリサイクルマークを確認してからリサイクルの分別に皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
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